ACTLEAGUE:アクトリーグとは?
アクトリーグとは?
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アクトリーグとは、俳優(選手)が「演技」を武器に競い合う、新型エンターテイメントです。 関東関西各4チームが、東西それぞれ毎月一回のライブを行い、審査員の採点によって獲得ポイントを競い合い、年間トータルの総獲得ポイントで年間の優勝チームを決めます。
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また、東西それぞれの優勝チームで12月に日本シリーズを行い、日本一を競い合います。2007年度は関西チームのフィクションズ、2008年度は関東チームのカルツが日本一に輝きました。
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2006年10月発足、2009年度で3シーズン目を迎えます。所属する俳優は、関東リーグだけで60名強、新人メンバーも含めると100名以上の俳優が、アクトリーグに関わっています。
アクトリーグのルール
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アクトリーグでは、3分間を即興で4回演じ(起承転結)、12分間でひとつの物語をつくります。1ゲームにつき、1チーム4〜5名の俳優(選手)と演出家(監督)で構成されます。
最初(「起」)のお題は、お客様からいただきます。「承」「転」「結」のお題は、各チームの監督がその場で決めます。
起承転結の各セクションの人選も監督が行います。各セクションでは1名から5名まで何人出してもかまいません。しかし出場選手全員を、起承転結の中で必ず消化させなければいけません。
得点は、10名の審査員による採点で決まります。審査員一人の持ち点は40ポイント。合計400点満点で何点獲得できるかで勝敗が決まります。
※トーナメント選手権は、5名の審査員、合計200点満点で行います。
アクトリーグの審査方法
審査は選ばれた10名の審査員によって行われます。この審査員は、舞台関係者、芸術関係の方、一般のお客さんなど、無作為に選出します。 審査員は、それぞれのチームのストーリーを最大40ポイントで評価します。 審査の基準は以下の通りです
- 「テーマ」・・・テーマのクリアの仕方に対する得点 (起承転結、各2ポイント)
- 「物語」・・・ストーリーの完成度に対する得点 (起承転結、各2ポイント)
- 「選手」・・・選手全員が機能しているか? (起承転結、各2ポイント)
- 「監督」・・・監督の策略に対する得点 (起承転結、各2ポイント)
- 「総評ポイント」・・・全体の構成の完成度 (8ポイント)
10名の審査員が40点満点で評価をつけ、400点満点で評価が下されます。
アクトリーグの用語解説
- 「提示」・・・アイデアを出すこと。
- 「ブロック」・・・人のアイデアを聞かないこと。
- 「無茶振り」・・・無茶なアイデアを出すこと。
- 「拾う」・・・人のアイデアを広げること。
- 「采配」・・・監督のテーマ出しと人選のこと。
- 「キャスティング」・・・監督が行う人選のこと。

















