芸能プロダクショントーナメント選手権

 2009/9/14 「アクトリーグ芸能プロダクション対抗トーナメント」全日程が終了終了しました。

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 アクトリーグとは?

アクトリーグとは?
 台本なし。リハーサルなし。即興で3分を4回演じ(起承転結)、物語の完成度で得点を競い合う。関東では、スタジオアルタで月一回開催。2006年10月発足。2009年度で3シーズン目を迎える。もっと詳しく見る
アクトリーグのルール
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アクトリーグの用語解説

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ACTLEAGUE:アクトリーグとは?

アクトリーグとは?

アクトリーグとは、俳優(選手)が「演技」を武器に競い合う、新型エンターテイメントです。 関東関西各4チームが、東西それぞれ毎月一回のライブを行い、審査員の採点によって獲得ポイントを競い合い、年間トータルの総獲得ポイントで年間の優勝チームを決めます。

また、東西それぞれの優勝チームで12月に日本シリーズを行い、日本一を競い合います。2007年度は関西チームのフィクションズ、2008年度は関東チームのカルツが日本一に輝きました。

2006年10月発足、2009年度で3シーズン目を迎えます。所属する俳優は、関東リーグだけで60名強、新人メンバーも含めると100名以上の俳優が、アクトリーグに関わっています。

アクトリーグのルール

アクトリーグでは、3分間を即興で4回演じ(起承転結)、12分間でひとつの物語をつくります。1ゲームにつき、1チーム4〜5名の俳優(選手)と演出家(監督)で構成されます。

最初(「起」)のお題は、お客様からいただきます。「承」「転」「結」のお題は、各チームの監督がその場で決めます。

起承転結の各セクションの人選も監督が行います。各セクションでは1名から5名まで何人出してもかまいません。しかし出場選手全員を、起承転結の中で必ず消化させなければいけません。

得点は、10名の審査員による採点で決まります。審査員一人の持ち点は40ポイント。合計400点満点で何点獲得できるかで勝敗が決まります。

※トーナメント選手権は、5名の審査員、合計200点満点で行います。

アクトリーグの審査方法

審査は選ばれた10名の審査員によって行われます。この審査員は、舞台関係者、芸術関係の方、一般のお客さんなど、無作為に選出します。 審査員は、それぞれのチームのストーリーを最大40ポイントで評価します。 審査の基準は以下の通りです

10名の審査員が40点満点で評価をつけ、400点満点で評価が下されます。

アクトリーグの用語解説